花とおじさん

日本史上最古の道、日本現存最古の道。 日本の代表的な古道を、ひたすら未来目指して歩む、山の辺の道ハイキング❣️ 奈良盆地の東南に位置する三輪山の麓の大神神社(おおみわ じんじや)を目指し、日本の神話や歴史を語り合いながらの、約20名の仲間との楽しい時間でした。   JR天理駅をスタートして、JR三輪山駅までの、ハイキングコースとなりました。 日本書紀にも記載された日本最古...

桜と、人生。

桜とリストラ 満開の桜の下、会社帰りのサラリーマンがため息をついた。 「桜は毎年咲くのになぁ…俺のボーナスは咲かないし、ついにクビかぁ…」 すると桜が優しく囁いた。 「大丈夫、俺も毎年散るけど、また咲くよ?」 サラリーマンは吹き出した。 「そうか、俺も来年また咲けばいいか!」 そう言いながら、桜吹雪の中で履歴書を書き始めた。 お花見の人生論 桜の木の下で、酔っ払ったおじいちゃんが...

空は、わたしの友だち

空は、わたしの友だち ある小学4年女子生徒の作品 (親権者・本人から、掲載了解済み)      仮名 ゆうなちゃん 朝はやさしいピンク色 昼は元気な青い空 夕方はオレンジでほほえんでいる 夜は星がキラリとかがやく 変わる空の色を見るたびに 私の心も動き出す 朝はやさしいピンク色 ふんわりとした雲がおどっている 新しい1日のはじまりに そっとせなかをおしてく...

早咲きの山桜  月を眺め、夜桜を愛でる

夜桜と月の約束 3月の風に揺れる山桜。その下で、ひとりの少女が月を見上げていた。「ねえ、月さん。私、大人になったら空を飛びたいの。」すると月がそっと囁いた。 「桜が満開の夜、風に願いをのせれば、きっと叶うよ。」 少女は目を閉じて願った。すると、桜の花びらが渦を巻き、ふわりと宙に舞い上がる。気づけば、少女は夜空を飛んでいた。月のそばまで来ると、月が微笑んだ。 「また来年、夜桜の下で会おう。」...

国際女性デー。 家庭からも、女性デー。

「家事は女の仕事」って、誰が決めたん!? ほな、毎日メシ作って、掃除して、洗濯して、子どもの世話して、PTAも行って、そんで仕事もして…って、何役やらすねん!? それで「なんで疲れてんの?」とか聞かれたら、 「そらアンタのせいやで!」言うしかないやん! 家庭も会社も、みんなで回す時代やで。ほな、まずは「ありがとう」から始めよか! 「パパ、育児したるわ」って、それ仕事ち...