3月8日 国際女性デー
「ミモザの花のように、強く、美しく、しなやかに——真の人権のために」
ミモザの花は、寒さに耐えながら春の訪れを告げる力強さと、風に揺れるしなやかさを併せ持ちます。女性の地位向上とは、単に権利を与えられることではなく、
社会のあらゆる場面でその力を存分に発揮できる環境を整えることです。
今なお、世界の多くの場所で、女性は十分な教育を受けられず、働く機会を奪われ、家庭や社会で不平等な扱いを受けています。しかし、歴史を振り返れば、あらゆる困難の中で女性たちは知恵と勇気をもって道を切り開いてきました。私たちが目指すべきは、女性が「守られる存在」ではなく、「力を発揮し、社会を共に創る存在」として認められること。
ミモザが太陽の光を浴びて力強く咲き誇るように、すべての女性が自由と尊厳を持ち、未来を照らす存在となる社会を築いていきましょう。